甦る大地
「甦る大地」は焼酎廃液で製造した有機JAS認定の有機肥料です。


「甦る大地」が資材内容確認の認定、有機登録認証機関JONAから、有機栽培に使用できる
資材として認められました。特許機構によって作られる『甦る大地』は、日本の土壌環境を
踏まえて、有機質肥料の施用効果を向上させ、有機農法を確かなものとして経済栽培を可能と
するため造られています。健全な土造りに始まり、土壌を活性化して栽培作物の生育に肥効を
促す緩効性有機質肥料として多収穫はもとより高品質の作物を栽培できます。
成分
(注)pHは、乾物10g相当量:水=1:10 として、供試されています。
1.特徴
①他に類のない特徴として、『甦る大地』には電子構成による構造の粒団が造成されていますので、
他の肥料とは違い、土壌中に施用して二次発酵他有害ガスを発生させることはありません。
そのため作物生育障害を与えることも まったくありません。
②有機物施用効果で最も必要とされる土壌pHの矯正については、カルシウム成分必要量が適確に
計算され微細にブレンドされている為、調整は不必要となります。更に塩基不足も補います。
③補正された土壌環境において有能菌が培養繁殖できます。
④施用された有機物質は微生物によって分解・縮合され、腐朽物質及び腐植となり、 さらに腐植酸、
CEC(塩基置換容量)も増大し、土壌は活性化されます。
⑤土壌を微生物の菌糸、多糖、カルシウムイオンと共に団粒構造とさせるため、根の伸長が良くなり、
透水性、保水性が良化されます。
⑥土壌が活性化されますので、土壌セン虫等の発生は大幅に減少し、土壌消毒も不必要となります。
また、 栽培の作物秋落ち、冷害、嫌地現象も軽減されます。
⑦土中には濃緑の色素を集積し、ビタミンも加わった土壌が造成され、この様な土壌で生育する作物の
根は健全となり、葉は活性も強く、色素が太陽の光を捕えて育成するので、健全な作物栽培ができます。
2.『甦る大地』施用による食品質
①『甦る大地』のチッソは緩効性であるため、土壌中の可給態チッソは減少し、植物体の吸収も減少します。
また、土壌が団粒構造であるため、透水性が良いことによって作物に必要以上の水分を与えることがなく、
ビタミン、糖含量しが増大ます。
②糖はビタミンC、カロチンの前駆物質であるため、ビタミン類も糖に比例して増加します。また、糖含量の
増加は食品質保性を向上させます。したがって、『甦る大地』を施用すると、カルシウム、糖度、ビタミン、
ミネラル含量の多い高品質の作物が栽培できます。
3.作物の生育と肥料成分
作物の栽培ではチッソ、リン酸、カリ他肥料成分の必要量が作物によってそれぞれ違います。又、元肥と追肥に
分けて栽培する作物があれば、元肥だけで良いものもあります。そして、施肥方法、施用時期にも違いが
あります。よって経済栽培を可能にするためには、各作物に適した施肥設計および施用方法を知る
必要があります。
4.用途
水田、畑作、茶園、ハウス栽培、果樹園、飼料作物、園芸、家庭菜園、ゴルフ場、基盤整備した圃場、他

