稲穂が頭を出し白く小さな米の花が咲き始めた。
穂が出始める前に合鴨は水田から上げて合鴨屋さんに送り届けた。
成長した鴨が穂を食べるからだ。
草や虫をたくさん食べて合鴨はその役目を果たしてくれた。
除草作業の手間が省け大助かりだった。合鴨農法の良さを実感した。
ちなみに「合鴨を食べてしまおう」という意見は出なかった、、、かな?
収穫まで、天候に恵まれ、稲穂が豊かに実ることを祈るばかりだ。

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