有機肥料工場
「ただ棄てるだけだった焼酎のモロミ廃液を農の営みの中に
還すことはできないか?」そんな思いから始まった・・・
農の営みの中に酒造りを組み入れていく。
そこには、地域循環型農業の確かな姿がある・・・
《特徴と効果》
●「甦る大地」は施用してまず含有している必要量のCa成分によって土壌を補正し、
その土壌環境(弱アルカリ)において有能な微生物を培養繁殖させることができます。
●弱アルカリの環境下で繁殖した微生物によって、施用された有機物質は分解・縮合されて腐朽物質
及び腐植となります。更に腐植酸によりCEC(塩基置換容量)は増大しますが、これは土壌塩基の
保持・緩衝性の増加・濃度障害の低下にも役立ちます。
●腐植化度の高い腐植酸は粘土、遊離酸化物、カルシウムイオンと共に複合体をつくり、更に未熟の腐植、
糸状菌の菌糸、微生物の 多糖が接着剤となり土壌が団粒化されます。
この団粒構造によって作物の根は伸長が良くなり、通気性・透水性・保水性を高めます。
また土壌腐植物質はリン酸固定防止にも役立ちます。
●活性化された土壌で作られる作物の根は健全に育ち葉の活性は強くなります。また分子構造や配列順序が
良くなり、高電位化して 弱アルカリとなります。また土壌は各種条件によって活性化されている事により
嫌地現象が軽減される為、作物の連作を可能とします。
●ハウス栽培の泣き所である過湿条件から土壌セン虫他、有害菌の発生率は高く、本来なら土壌消毒を必要と
しますが、「甦る大地」を施用した土壌ではその必要はありません。
更に団粒化された土壌によってEC(電気伝導度)数値上昇による障害発生をも軽減することができます。

