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	<title>株式会社 黒木本店</title>
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	<lastBuildDate>Thu, 04 Feb 2010 09:13:52 +0000</lastBuildDate>
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		<title>5月下旬　播種</title>
		<description>苗箱に土を入れ米の種子を播き苗を作る。米の品種はハナカグラ（酒造好適米）とミナミユタカ
（長粒米）である。 </description>
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		<title>2 009年 芋栽培日記</title>
		<description>今年度の芋作りは、総栽培面積が３０ha、その内４haがJAS認定の有機圃場、残りの26haは
減農薬による環境保全型圃場となる。健康で澱粉含有量の多い芋を反当り3ｔの収量を目標に
取り組むことになった。皆が健康で天候に恵まれた豊作の1年であって欲しいと願う。 </description>
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		<title>2008年　11月　育苗</title>
		<description>2009年の4月から始まる芋苗の植え付けのため、前年の2008年11月からウイルスフリーの
バイオ苗の育苗を、冬の間、暖かいハウス内で始める必要がある。
ウイルスフリーのバイオ苗とは、芋の蔓（ツル）の生長点を培養して作った苗のことで、
種芋の苗と違い無菌状態であり、病気にもならず品質の良い芋が収穫できる。

 
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		<title>5月下旬～6月中旬　苗代作り</title>
		<description>基本的には芋畑であるが、麦栽培も行い、麦栽培の後に米作りもを行う。芋畑を水田にし米を栽培
することは芋栽培での連作障害の防止につながる。水田にすることにより芋の有害菌の除去、
特に線虫防除には効果がある。環境保全型農業の実践には様々な栽培体系を取り入れて畑の
健全化を図っていく必要があるのだ。

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		<title>2009年2月　地作り</title>
		<description>畑を耕し始めます。今年はサブソイラーで深く梳き、排水環境を整え、プラウで土の梳き返しを
行いました。例年よりよりプラウ耕の工程を増やし丁寧な地作りに時間をかけました。また例年
どおり、自家製堆肥を使用し肥沃な土作りに徹しました。土作りの基本が大事です。

  </description>
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		<title>6月下旬　田植え</title>
		<description>田植え機での植え付け。晴天続きで天候に恵まれ順調に田植えは進んだ。しかし、この水田は
基本的には芋畑であり、麦も植える畑なので、サブソイラーで深く梳き込んだところもあり、
地盤の軟弱な部分もでき、一部分、田植えが難航し苦労した。

  </description>
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		<title>2009年3月中旬　畝（うね）造り</title>
		<description>畑に畝を立てマルチ（ビニール）を張っていきます。
マルチを張ることで畝（うね）内の地温を上げ芋の成長を促進させると共に除草の効果も上がります。

 
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		<title>7月上旬　合鴨登場</title>
		<description>今年は水田の一区画（15ａ）で合鴨農法を実践することになった。36羽の合鴨（薩摩鴨）の雛を
水田で飼うのだ。合鴨は害虫や草を食べ稲の成長を助けてくれる。以前から、有機農法の
一環と して、 一度は合鴨農法をやってみたいと思っていた。

決して大きく育てて食べようというのではない。
この働き者で可愛らしい合鴨たちを何で食べることができようか。でも。成長するのは楽しみだ。

 
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		<title>2009年３月下旬　採苗</title>
		<description>暖かなハウス内で成長した芋の蔓（ツル）を切り取り、芋苗を採る作業が始まります。
成長した芋のツルがハウス内に茂っています。芋苗は丁寧におばちゃんたちのやさしい手で
一本づつ採られていきます。

   </description>
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		<title>2009年4月上旬　植え付け</title>
		<description>畝（うね）のマルチに穴を開け、そこに芋苗を刺していきます。今年は斜め差し、船底差し、
垂直差しなど、幾つかの方法で芋の苗付けを行いました。植え付けのやり方の違いで
どのような収量の違いが出るかの比較を行うためです。植え付けの方法には様々な議論が
あり、どの植え付け方に集約すべきか意見の統一が図れず、幾つかの植え付けを試すことに
なったのだ。収穫時の収量が楽しみである。さて、誰の意見が正しかったのであろうか。
天候面では今年は雨が少なく植え付けのタイミングが難しかった。

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		<link>http://www.kurokihonten.co.jp/imo_diary/08-09imo/2009%e5%b9%b44%e6%9c%88%e4%b8%8a%e6%97%ac%e3%80%80%e6%a4%8d%e3%81%88%e4%bb%98%e3%81%91/</link>
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